熊本の場面かんもく家族支援・メンタルケア

実習先では話せたよ!

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F君の近況報告
*掲載の許可をいただいています。

コンビニで実習をしたそうです(5日間)。

そこでは普通の声で喋れたとのこと。

やったね~😀🤗 F君、頑張りました。

それなのに、なぜか施設に戻ると喋れなくなってしまった・・・💦💦😑

不思議~🤔❔

いえ、彼はどうしてそうなるのか・・その訳を知っていましたよ!

私)どうしてそうなるんだろうね~

F君)すごく考えて・・「脳が・・ここは喋らない所と認識している・・」

って絞り出すように言ったのです。

まるで、自分の意志に関係なく、脳が勝手にしているみたいよね。

まさにその通り

繰り返し繰り返し、何度も何度も「ここでは喋れない」という体験が

無意識に刷り込まれていたから

「脳が・・ここは喋らない所と認識している・・」

ということになったのです。

でも、

F君はしゃべりたいのに・・? やっぱり不思議・・・?🙄

無意識は、その人を守ろうとするので

かつて、「喋らないことで安心を得た体験」を保存していたのね。それも繰り返し何度も!

「喋らないほうが安全だ!」という(無意識の)思考回路が強固に作られていたわけね。

だから、無意識によって自動的に守られたってこと。

でも・・・

F君それに気づいたなんてすごい!💮👍✨🙌

それに気が付いたのなら、思考回路を修正すればいいね!👍

F君には思考回路を修正する宿題を出しました。

もうさっそく取り掛かっていましたよ。

未来に目を向け始めたF君!

次回のセッションが楽しみです。

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