熊本の場面かんもく家族支援・メンタルケア

親の会 ZOOMでお茶会 無事終了!

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令和2/4/25(土)15時~途中10分の休憩をはさんで、トータル70分しました。

参加者は、

親の会メンバーの、緘黙ペアトレ:1期のMさん、2期のSさん、4期のHさんの3人。

支援者は、スクールカウンセラーのRさん、スクールソーシャルワーカーのkさん、私(公認心理師)の3人 計6人です。

実は、私も複数人で行うZOOMのホストは初めてでした。今回参加の2人の方とは事前にZOOMで話す練習をしていたのですが、他の方は初めてのZOOMでした。皆さんちゃんと入室できるかな~と心配でしたが、ばっちり入れました(慣れている方からすれば「そこから?」ですよね)。私も初心者の類ですから、どうなる事かと、やや心配しましたが・・

やってみれば、結構、いろいろな話で盛り上がりました。
案ずるより産むが易し(⋈◍>◡<◍)。✧♡ よかったです。✨

人数的にはこれくらいがちょうどいい感じです。

あまり多いと、会話に参加できず、聴いているばかりのメンバーさんが居たりします。

皆さんに発言してもらうように、ホスト(私)から「どうですか?」と振るのもやり易いし、皆さんからの質問に、メンバーさんや支援者から答えてもらうのも、ちょうどいい人数でした。

内容を少しご紹介します。

まずは自己紹介から

・メンバーさんは同じ期ではないので初対面です。ちょっと緊張気味ではありましたが、お子さんのことなどもご紹介くださいました。

・Rさんは、独自の自己紹介パネルを見せてくださり、楽しい絵で語呂合わせ的に「名前」を工夫されていました。

・趣味の話では、ギター🎸がお得意なkさん、今の時期必須のマスクをたくさん手作りされている、メンバーのHさんの話には、ほっこりしました。

さて、どんな話題で盛り上がった(?)のでしょうか。

・まず、第1期のMさんに体験談を語ってもらいました。
(Mさんのお子さんは、支援3年目です。緘黙ペアトレ終了後、引きつづき個別セッションを受けられています。スモールステップで順調に教室で話せるようになっています。)

・次に、それぞれのメンバーの体験談を聴きました。

・個別の質問では
 ・学校が休校中で、オンラインで担任の先生と健康観察しているけど、お子さんはどんな様子ですか?やり取りを嫌がることはないですか?
・受験を控えています。高校でも支援が受けられるかが心配です。支援の充実した学校はありますか?
  など。

支援者から、具体的な事例なども聞けましたし、メンバーのそれぞれの工夫が、お互いの参考になるものでした。

また、次回も企画しますよ。お楽しみに💛

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