熊本の場面かんもく家族支援・メンタルケア

【場面緘黙】見守るだけで大丈夫⁈👀答えは~

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答えはNO!見守るだけでは【場面緘黙症】は改善しない。

社交不安が強い子どもと向き合っている母親

場面緘黙症は、【不安障害】のカテゴリーにあります(DSM-5)

器質的な問題がなく(つまり声を出す器官や脳の障害があるわけではなく)リラックスした家などの場面では、問題なく話すことができるが、社会的な場面(家以外の場所、スーパー、公園、コンビニ、公共施設、学校など)では、声が出なくなる(出にくくなる)障害です。

 

単に引っ込み思案なだけ?

そう思って見守る=何もしないでいると

 

高校生になっても

20過ぎても

そのままということもあるのです

 

早期発見、早期介入が克服のカギ

手を繋いで歩く親子

 

原因は特定されていない

日本では、海外に比べて研究が進んでいません。

研究者も少ないのが現状です。

 

場面緘黙は【不安障害】の一つとされていますが、その原因は特定されておらず、いくつかの要因があるといわれています。

その要因とは大きく分けて以下の2つになります。

  • 遺伝的要因
  • 環境要因

 

【なぜ話せないの?】と理由を追求しなくても、改善できる

 

場面緘黙症の改善には【行動療法】が効果があるといわれています。

 

不安の小さいところから

スモールステップのチャレンジをすることで克服した事例があります。

 

待っていても【そのうち】はやってこない

Amazonランキング1位6日間獲得した【場面緘黙の少女が話せるようになった理由】

 

 

家以外で話せない、我が子を助けたい保護者の方

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お役に立てれば幸いです。

 

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    近年、多様化する価値観のなかで、心の問題も多様化、複雑化しています。うつ、社交不安などに加えて発達障害、ゲーム依存、コミュニケーションについての相談が増えています。現在は、精神科クリニックにも在籍。子どもから大人まで、カウンセリング実績8年間で延べ1,500人。クライアントの悩みに寄り添い、適切な心理療法を用いて問題解決へ向けてサポートします。

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      この記事を書いた人

      中之園由美子

      現在精神科クリニックにも在籍し、カウンセリング実績延べ1,500人。育てにくい子を持つママの子育てを応援をしています。特に近年、緊張が強くて家以外では上手くはなせない、場面緘黙(かんもく)の子が増えています。これまで延べ60人を支援してきました。正しい知識と、適切な支援があれば少しずつでも話せるようになります。

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