熊本の場面かんもく家族支援・メンタルケア

【あがり症克服!勉強会】

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あがり症って何?

緊張、恐怖、不安から来る様々な症状に苦しんでいるひと

あがり症は、以前からよく聞く言葉ですね。

普段のその人は

親しい人たちとのコミュニケーションにおいて

明るくて、社交的で、人見知りでもない

むしろ、いつもポジティブな人、

そんな風に周囲から思われている人の中にも「あがり症」で苦しんでいる人もいます。

新たな出会いの季節

春は、進級、進学、就職など新しい環境に身多く方も多いですね。

初対面の人に接する時、

大人でも、「人見知りなんです」「緊張します」

という方、多いですよね。

今年こそ、緊張してこわばってしまう自分を手放して

爽やかにスタートしたいですよね

 

慣れない環境に身をさらした時

緊張するのは自然な反応です。

一時的に緊張して、赤面したり心拍数が上がったり体がこわばることは

誰でも経験することです。

 

それが、日常的に6か月以上続くなら

何らかの治療が必要かもしれません。

 

・人と接するのがひどく怖い

・周囲からの視線がひどく怖い

・人に注目されると緊張で赤面したりやたらと汗をかく

・人前で食事ができない

・人前で周囲に人がいるとトイレで用を足すことができない

・人前など電話をかけることができない

・お店で店員を呼べない

 

という方へ

 

【あがり症克服!勉強会】企画します。

詳細は、2日後に発表

しばらくお待ちください。

 

あがり症は、病名ではない。

いわゆる、一般的に使われている呼称であり、俗称です。

病名を付けるとしたら、社交不安障害と言われる疾患の可能性もあります。

 

周囲に気を配りすぎる

キャパ以上に頑張ってしまうのは、

嫌われるのが怖いからかもしれませんね。

 

言いたいことを言っても嫌われない😉

もしくは嫌われたって大丈夫💖

と自分の中に落とし込むことが出来るかどうかがポイントです。

 

そう、

適切にNOと言えるのは、心の健康にとって

大事な事なのです。

 

ところで、最近よく聞くハイパー・センシティブ・パーソン(HSP)

いわゆる、【繊細さん】と呼ばれる人たちのこと。

敏感過ぎて生き辛い・・・

あがり症の人と何が違うのでしょうか?

 

根っこは同じ

程度の差はあれ、

 

緊張や不安から来る心と体の不調があると考えられています。

そういう方々は

細やかに周囲に気を配り、人に気を使いすぎる傾向があるので、

「とにかく疲れる💦」と言われます。

 

ちなみに、場面緘黙の人も緊張が強くいので

疲れやすいです。

 

なぜ、

人に気を使いすぎたり、

人前であがってしまうのでしょうか?

 

【勉強会】で解説します。

お楽しみに💖

 

 

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近年、多様化する価値観のなかで、心の問題も多様化、複雑化しています。うつ、社交不安などに加えて発達障害、ゲーム依存、コミュニケーションについての相談が増えています。現在は、精神科クリニックにも在籍。子どもから大人まで、カウンセリング実績8年間で延べ1,500人。クライアントの悩みに寄り添い、適切な心理療法を用いて問題解決へ向けてサポートします。

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    この記事を書いた人

    中之園由美子

    現在精神科クリニックにも在籍し、カウンセリング実績延べ1,500人。育てにくい子を持つママの子育てを応援をしています。特に近年、緊張が強くて家以外では上手くはなせない、場面緘黙(かんもく)の子が増えています。これまで延べ60人を支援してきました。正しい知識と、適切な支援があれば少しずつでも話せるようになります。

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