熊本の場面かんもく家族支援・メンタルケア

\5月講座【説明会】を開催しました/

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【お母様の共通の悩み】

 

アンケートにはお母様方のお悩みが記されています。

Q1 どんなことでお悩みでしたか?

 

 

    • 家族以外と話せないので少しでも話せるようになってほしい。
    • 子供が挨拶できるようになってほしくて。
    • 親ができるサポートが知りたかった
    • 場面緘黙症の子供達を少しでも話せるように
    • 子供は話す練習をしたいと言っていましたが、その機会を与えることができていなかったので、サポートできるような場を探していました。

 

 

 

何が決め手となって、説明会に参加されましたか?

アンケートより
 
 
  • できる事はやってみないと、という気持ちがあった事と、その他のサポートがうまく見つけられなかった事。
  • 確実に変わられている子が多かったから
  • 場面緘黙症と診断を受けてどうしてあげるのがいいのかわからなくて申し込みをしました。
  • 場面緘黙の事を詳しく知りたくて。
  • 子どもへの関わり方の情報が自分の調べだけだと実践が難しそうだったため
  • 体験談を見てお話を聞いてみたいと思いました。

 

【説明会】に参加して学びになった点を3点教えてください。

  • 場面緘黙はやり方によって改善する事が多い。その方法を自分が知らない事。家では困っていないので、その他の場所での支援が必要。
  • 母親次第
  • セリフが決まっている事がいえる場合がある事。親が何でも代弁してあげる事がNGということ。いろんなタイプの子がいること。
  • 場面緘黙もにもいろいろな症状があること。親が意見を代弁していたことも話せなくなる原因になっていたのかもと気づかされました。
  • 親が代弁してはいけない。扁桃体の過敏説。自閉症もある子が4割。
  • 親の心配は子供に伝わる、子供を信じる、親が変われば子供も変わる

 

 

【説明会】にはどのくらい満足されましたか。

セミナー満足度

1~5段階で評価をしていただきました。6人中5人が非常に満足した(評価5)と答えています。

https://ysmentor.net/wp-content/uploads/2022/03/108baadd4620c29274f3622882f634ab.docx

 

次回の説明会は?

 \追加募集決定/

詳しくはこちらから👇👇👇

https://resast.jp/page/event_series/79938

  

高校2年から支援をはじめて、かんもくを克服したKちゃんです

変化の現れ方には個人差が大きいです。

一人一人に向き合いながら、根気よく支援することが大切です。

 

 

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ひとりの場面緘黙の男の子との出会いが、私が場面緘黙の子を支援するきっかけとなりました。彼と信頼関係を築くのは容易ではありませんでしたが、根気よく関わることで変化が生まれてきました。筆談から電話での会話が可能になり、一部の人と話せるようになりました。この記事を読まれた*ご意見・ご感想*などございましたらお気軽に、お願いいたします。

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    この記事を書いた人

    中之園由美子

    現在精神科クリニックにも在籍し、カウンセリング実績延べ1,500人。育てにくい子を持つママの子育てを応援をしています。特に近年、緊張が強くて家以外では上手くはなせない、場面緘黙(かんもく)の子が増えています。これまで延べ60人を支援してきました。正しい知識と、適切な支援があれば少しずつでも話せるようになります。

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